珪藻土バスマットの正しいお手入れ方法。吸水力が落ちたらどうする?

最近、珪藻土を使用したバスマットが人気ですね。
私もかれこれ5年愛用しています。
しかし、今まで布製のバスマットを使用していた方にとっては

  • 本当に手入れは簡単なの?
  • 洗わなくて汚くないの?
  • 普段のお手入れは何をすればいいの?


と、分からないことだらけだと思います。

結論から言うと珪藻土バスマットは基本的に毎日のお手入れは不要で、自発的に水分を放出して乾き乾燥状態を保つので雑菌が繁殖しにくく清潔です。
普段は週1回程度のお手入れで良く、ひどい汚れがついたときにだけ洗えばいいのです。

前の記事にも書いたお風呂上がりの快適性に加え、布製バスマットのような毎日のお手入れが不要なのです。

今回はそのお手入れ方法について、注意点も交えながら詳しく解説していきたいと思います。

拭く

基本的に毎日のお手入れは不要です。
気になる方は固く絞った濡れ布巾で軽く拭くといいでしょう。

それでも普段の洗濯の洗う、干す、敷くの手間が省けるので楽ちんですね!

洗えないから雑菌が心配・・・という方はアルコールスプレーを吹きかけて除菌することもできます。

干す

普段のお手入れは、週に1度風通しの良い所に置いて干して乾燥させます。
表面は乾いたように見えても、内部に水分を保持していることがあるからです。
推奨されている頻度は夏場7~10日に1度冬場は3~4日に1度になります。

珪藻土のみ使用されているもの(soilスタンダードタイプ、スクエアタイプ)は天日干しできます。
しかし、パルプ入りなどの薄いバスマットは天日干しをすると反ってしまい割れの原因になるので、陰干しが推奨されています。

落とすと割れてしまうので、持ち運びの際には十分注意してくださいね。
干す際は立てかけるスタンドがあるととても便利です。
倒れて割れてしまう心配もなくなります。

洗う

基本的には水洗いはしませんが、ひどい汚れが付いてがついてしまった場合にはさっと洗い流しても大丈夫です。
長時間水に浸してしまうと、珪藻土がもろくなり割れの原因になってしまうので注意が必要です。
せっけんや洗剤を使ってしまうと、微細孔が目詰まりしてしまい吸水力が落ちたり、カビの原因になるので使わないようにしてくださいね。

我が家では子供が汚れた足でマットに乗り、黒くなってしまったことがありましたが
すぐに洗い流したら簡単に落たのでお子さんがいて汚しやすくても安心かと思います。

削る

長く使用していると、汚れで微細孔が目詰まりを起こして吸水力が低下してきます。

その際はサンドペーパーで目詰まりしている部分を削ることで、吸水力が戻り見た目も新品同様に生まれ変わります。soilの公式サイトによると#240のサンドペーパーがいいそうです。

定期的に削ることで復活するので、長く使えそうですね。

カビが生えてしまったらどうする?
我が家では5年間、ろくに手入れをせずに使ってきましたがカビは生えたことがありません。
しかし高気密なマンションなど、使用環境によってはカビが発生してしまうこともあるようですね。

そんな場合は泡系の漂白剤を拭きかけ、洗い流すときれいになるそうです。
漂白剤は浸透しすぎてしまうので1分以内に洗い流してください。

まとめ

週に1回程度のお手入れでいいので、毎日の家事が楽になりますね。
正しくお手入れすれば毎日快適に使えますし、何年も長く使うことができます。

soil公式サイトの記載されている寿命は2年程度とされていますが、割れなければもっと長い年数使用可能だと私は思います。

正しいお手入れ方法を知って、長く使い続けたいですね。

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