濡れたバスマットは水虫菌の温床!珪藻土バスマットは大丈夫?

今、日本人の5人に1人が水虫だってご存知でしたか?

家族に1人は水虫の人がいてもおかしくないってことですね。
家族に水虫の人がいると、自分にうつらないか心配になりませんか?

特に洗濯することのできない珪藻土のバスマット
水虫が感染するんじゃないかと心配で購入に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも大丈夫です。
きちんと手入れをしていれば、感染の心配はありません!
それは、珪藻土バスマットがすばやく水分を吸収し、水虫の白癬菌が繁殖する環境を作らないからなのです。

そこで今回は以下の事について解説していきたいと思います。

濡れたバスマットは水虫菌の温床!?

家の中で、特に水虫の菌が繁殖しやすいのが、お風呂上がりに使うバスマットだといわれています。スリッパよりもうつる危険性が高いそうです。
なぜ長時間履いているスリッパよりも、お風呂上がりに数分使うだけのバスマットでなぜ感染しやすいのでしょうか。

それは水虫の白癬菌が一番繁殖しやすいといわれている環境が、室温26度以上かつ湿度70%以上の環境。
つまり、お風呂場にあるバスマットがその条件にぴったり当てはまっているからなのです。

感染しないよう、毎回バスマットを変えていたり、水虫の人よりも先にお風呂に入ったり、うつらないようにするにはいろいろ面倒なことが多いですよね。

その問題を、珪藻土バスマットで解決することができます。

珪藻土バスマットで水虫がうつらない理由

すぐに乾燥状態となるので白癬菌が好む”湿気た状態”にならず菌が繁殖しにくくなるので水虫がうつらないというわけなのです。

そんな便利な珪藻土バスマットですが、キチンとお手入れしないと不衛生な状態になってしまうので定期的なお手入れも必要です。
でも、タオルなどの繊維系バスマットよりとても簡単なので安心してください。

水虫に感染しないためのお手入れ方法

定期的に干す

水虫の白癬菌は湿った場所を好みます。
珪藻土バスマットも室内の湿度が高かったりすると、内部の水分を放出しにくいのです。
なので、1週間に1回程度風通しのいい場所に立てかけて干しましょう。
使用後、そのまま床に置いておかず立てかけて保管するのも効果的です。

硬く絞った布巾で拭き、アルコールスプレーをかける

乾燥状態で菌が繁殖しにくいとはいえ、フローリングの床でも水虫に感染することはありますよね。

さらに足の裏の皮脂や角質がバスマットに付着し汚れがたまると
吸水性や放出性が落ち、湿気た状態を作る原因にもなるので使用後の拭き掃除は大切です。

普通に使用する分には拭き掃除のみで問題ないのですが、
水虫が心配で除菌したい方はアルコールスプレーを使用することもできるので、清潔な状態を保つことができより安心できます。

まとめ

基本的に、珪藻土バスマットで水虫がうつる心配はありません!

しかし定期的なお手入れは必要になってきます。
でも、タオルのバスマットを毎回洗濯するよりもかなり楽ちんじゃないですか?
さっと拭いて、アルコールをシュッとふきかける。
そして週に1回風通しの良い所に立てかけておくだけでOKなのです。

そしてなにより、瞬時に水分を吸収してくれて足裏サラサラで毎回とても快適に使えます。
ぜひお試しください!

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