珪藻土バスマットをおすすめする3つの理由。3秒で足裏サラサラ!

バスマットにはタオル地やマイクロファイバーなど色々な素材がありますが、前の人が使った後のバスマットは冷たくて不快ではありませんか?

毎日の洗濯も大変ですし、水分を吸収したバスマットは菌の温床で水虫もうつりやすいといわれています。

そこで今回紹介したいのが、”珪藻土”(ケイソウド)という自然由来の土でできた新感覚のバスマット。
従来の繊維系のマットとは違い、足裏に吸いつくように水分を吸収し、ほんの数秒でサラサラになります。さらに数分で完全に乾いてしまうので、前の人が使っても濡れた嫌な感じがなく快適に使えます。

今現在amazonでも楽天でも”バスマット”と検索すると上位に珪藻土バスマットが出てくるくらい人気です。
そこで今回は以下について解説していきたいと思います。

なぜそんなに早く吸水できるの?

普通の土は水を含ませると湿ったままですよね。
珪藻土はなぜすぐにサラサラな状態になるのでしょうか。

それは、珪藻土にはとても細かい孔が無数に開いており、その孔が素早く水分を吸収してくれるからなのです。さらにはジメジメしているときには湿気を吸収し、湿気が少なく乾燥しているときには湿気を放出する調湿性があります。

そのため、吸収した水分は勝手に放出されるので繰り返し何度も使うことができるのです。
バスマットには最適の素材なんですね。

珪藻土バスマットが人気な3つの理由

珪藻土バスマット2
出典:http://www.e-goods.co.jp/fs/egood/22

普通のバスマットにはもう戻れないくらい快適なサラサラ感

珪藻土バスマットは足裏についた水分を踏んだ瞬間から素早く吸収してくれます。
肌に触れる面を常に乾燥状態に保ってくれるため濡れたいやな感じが残りません。
子供たちが立て続けにお風呂から上がっても大丈夫です。
足裏にすーっと吸いつく感じは、もうビチャビチャに濡れた普通のバスマットには戻れません!

毎日の洗濯不要。お手入れがとても簡単!

繊維系のバスマットは濡れたままだと雑菌が繁殖するので、毎日洗濯しなければなりませんよね。
厚手の物が多いので、乾かないことも考慮して替えも何枚か用意する必要がありました。
しかし、珪藻土のバスマットなら普段のお手入れは

  • 干す(週1程度)
  • 拭く(汚れが気になった時)
  • 削る(拭いても落ちない汚れや、吸水性が悪くなった時)


だけでOKです。
毎日干さなくても自発的に湿気を放出してくれますし、汚れが気になった時も軽くふいたりする程度でいいのです。

シンプルでおしゃれ。どんなインテリアにもなじむ

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淡いカラーかつ無地なので、どんなインテリアにもなじみます。
他にも薄型の物や、狭い脱衣所用に小さめの物、2倍サイズの大きめの物まで色々な種類があります。

珪藻土バスマットを使用するときの注意点

割れやすいので持ち運びに注意!

珪藻土バスマットは土でできており石のように硬いので、落としたり強い衝撃を与えると割れます。少々重みもあるので、掃除や外に干す場合は慎重に取り扱う必要があるのです。
レビューや口コミを見ても、その”割れやすさ”で2回目の購入をためらう人が多いように見えますね。しかし取り扱い方に気をつければ、そうそう割れるものではありません。

少し取り扱い方のコツを覚えておけばいいだけです。

バスマットは必ず平らな場所に置く

珪藻土バスマットは固いので、段差がある場所に置くと均等に荷重がかからず、荷重が数か所に集中してしまうので割れてしまうのです。段差があるのはもちろん、柔らかく厚みのあるマットの上や、毛足の長い絨毯の上でもNG。
段差がある例としては、洗面所に床下収納があるとフチの段差で割れてしまうことがあります。

珪藻土バスマットを使いたいけど、うちは段差があるから無理だわ・・・という人も大丈夫です。平らなマットと、スノコがあれば設置可能になります。

1週間に1度は外に干しましょう

珪藻土バスマットの寿命は2年程度といわれていますが
きちんとメンテナンスをすれば半永久的に使用することができます。

特に気をつけなければならないのはジメジメした梅雨の時期や、機密性の高い住宅やマンションにお住まいの場合。室内に湿気が多いと、一見表面が乾いたように見えても内部に水分を保持している可能性があるのです。
そうなると吸収率が悪くなったりカビの原因になったりします。基本的には何もしなくて大丈夫なのですが、長く使いたい場合は定期的に外に干すことが必要ですね。

夏場は7~10日に1回、冬場は3~4日に1回が目安です。
珪藻土のみで造られたものは天日干しが可能ですが、パルプ(紙)が入っているものは風通しがいい場所での影干しが推奨されています。パルプ入りの物を天日干しすると割れや反りの原因になるそうなので注意が必要ですね。

珪藻土バスマットの気になる点

洗濯できないから水虫がうつるんじゃないの?

確かに洗濯しない、洗わないとなると水虫や菌の繁殖が気になりますね。
安心してください。きちんとお手入れすれば、珪藻土バスマットで水虫はうつりません。

水虫菌やカビ菌は、乾燥したところでは繁殖できないのです。
その為、速乾性に優れている珪藻土バスマットは菌が生きにくいといえます。

カビは生えないの?

珪藻土は無数の孔(穴)から吸水・湿気の放出をしているので、その穴が塞がれてしまうと上手く湿気を放出できなくなりカビの原因になるのです。
特にお手入れする際に石鹸で洗ってしまうと、目詰まりを起こしてカビが生える原因を作ってしまいます。

さらに湿度の高い場所に長期間放置しながら使うと、バスマット内の水分が放出することができないのでこれもまたカビの原因になってしまいます。
室内を換気したり定期的に干すなどして内部の水分を放出できる環境を作ってあげるといいでしょう。

安価な珪藻土バスマットには注意が必要

珪藻土バスマットは2000円台から10000円以上の物まで値段の幅が広いです。
このような差が出るのには理由があります。

それは、珪藻土の含まれる量についてです。
珪藻土は単体では固まらず、石膏や消石灰などの凝固剤(つなぎ)と混ぜて成型します。
少しでも珪藻土が含まれていれば”珪藻土○○”として販売できるので、ほとんどが凝固剤で少量しか珪藻土が含まれていないというものも存在します。
中国製の安価な製品はそのようにして価格を抑えているようです。

しかしそのような製品はほとんど珪藻土が含まれていないため、使い始めは水分を吸収しますが放出することができません。水分が放出されないので、カビの原因になったり新たに水分を吸収することができなくなるなどして使用感が悪くなります。

おすすめバスマットsoil

私がお勧めするバスマットは、イルスギという会社が販売するsoilです。
おすすめするポイントは3つあります。

1つめは、珪藻土が充分な量含まれているということ。
soilのレビューを見ていると、”割れてしまった”との声が多くあると思います。
珪藻土はとても弱い素材なので、含まれる量が多いほど割れやすくなってしますのです。
割れやすさはデメリットといえますが、それが珪藻土が十分に含まれている証拠なのです。
公式に問い合わせたところ、珪藻土の含有率は50パーセント以上という回答が得られました。
割れやすいというデメリットもありますが、取り扱い方に気をつければずっと使うことができます。

2つめは、珪藻土の産地にこだわっていること。
soilは秋田県産と石川県産の珪藻土を使用しています。
珪藻土バスマットのレビューで”くさい”というのを見たことはありませんか?
中国製などの内陸産の珪藻土は臭いが強い傾向にあります。
soilに使われている珪藻土は国内産の海洋性珪藻土なので、においがきになるということはありません。

さらに、秋田県産と石川県産の珪藻土は”マクロポア珪藻土”といい孔が大きく水分を吸するのに適した珪藻土なのです。そのためすぐに水分を吸収してくれるので、バスマットに適した珪藻土といえます。

詳しくはこちらの記事

3つめは種類が豊富であること。
soilのバスマットには素材別に3種類あり、カラーバリエーションも豊富です。

soilバスマット

01
サイズはスタンダード(500mm×300mm)とスクエア(360mm×360mm)の2種。
色はホワイト、ピンク、ブルー、グリーンとバリエーションも豊富です。
1つ1つ職人さんの手作りで温かみのある丸みを帯びた形をしています。


soilバスマットlight

03 (1)
サイズはスタンダード(425mm×575mm)とラージ(565mm×880mm)の2種。
紙繊維を配合してあるので割れにくく、軽いので持ち運びに便利です。

soilバスマットGEM
03
サイズはコンパクト(425mm×258mm)、正方形(425mm×425mm)、ラージ(880mm×530mm)の3種。
ひる石を配合することにより吸水力がUPしました。

まとめ

正直、この珪藻土バスマットを使うともう元のマットには戻れないと思います。
そのくらい使い心地は抜群で快適です。
少々お値段張りますが、それだけの価値はあるかと。
手入れも楽にすむので、ちょっとめんどくさがりな方にもお勧めですよ。

しかし扱い方を間違えると割れてしまうので、取り扱いには注意が必要です。

一度試してはいかがでしょうか?

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